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2022/07/02

道明ブログ354です。

Photo_20220629044301 どうも道ブロです。お元気でしょうか?6月分のブログ絵を描いてなかったのでこんなイラストを描いてみました。原作再現背景入りシリーズ!いったいどこでしょう?

そう、サイザーとオルゴールが初対決しましたセンザの港町ですね。オルの策略でハーメルの過去のトラウマに触れることになり、フルートとの関係に亀裂が入るお話しの所です。雨中の戦いという事で時期的に丁度いいかな?と思って描いてみましたが、まさかまさかのひと月早い梅雨明け、猛烈に熱い季節になってしまいました。、、次回は海絵かな?今回はアニメ風に塗ってみました。白黒漫画をカラーで再現するの面白いですね。くせになるかも。

アニメといえば、ネットフリックスで、「バスタード」と「スプリガン」がアニメになりますね。共に同じ時期に連載していた作品ですが、「バスタード」はファンタジー漫画の先駆けで、主人公ダークシュナイダーは、ひねくれヒーローで、よくハーメルに似ていると比べられました。スプリガンの作者の皆川亮二先生は、藤田和日郎先生と三人、小学館の新人コミック大賞でデビューがいっしょでした。「うしおととら」も再アニメ化しましたね。

最近、90年代の作品が大注目されて、アニメやらドラマ、映画とバンバン再映像化して一世風靡してます。ネットのおかげで、昔みたいに風化せず、若い人は新鮮に初体験して、前のフアンはなつかしく対面して、世代を越えて、今のカルチャーにも、世界にも響くんですね。、、ハーメルンはならないの?見たい!という声も多く伺います。とてもありがたいですね。90年代の人気漫画ランキングや再アニメ化希望にあげてくれる人やコンテンツもありますし、アメリカでバズったりしてますし、とても嬉しいです。

正直いいますと、私も見てみたいです。前になりましたTV版のハーメルンはわけあって原作とはぜんぜん違うシリアスなものになりましたし、(思い起こせば、他の時空に存在するアベンジャーズシリーズのマルチバースみたいでしたね。)自分の作品通りに作られたハーメルたちがみたいです。映画版の原作に沿ったバージョンは嬉しかったなー。ソフト不足でいろいろ掘り探しているのなら、ならないかな?「出版社とケンカしたからダメなんじゃね?」とかいう方がいますけど、別にそんな事はありませんよ。ハーメルのバイオリンで泣き泣き戦うフルートや、ピアノに潰れるライエル、サイザーなんて大鎌振って大空を飛び交ったらカッコいいだろうなーなんて、夢見ている今日この頃でした。ではまたまた、ミッチーでした。

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コメント

渡辺先生こんにちは
6月分のブログ絵見ました
前作第54楽章2ページ目のシーンがカラーで
再現されるとは…しみじみしますね
次回は海絵かな?ということなので、
7月分のブログ絵の原作再現背景入りシリーズ
では、前作第38楽章の人魚コルネットか
前作第109楽章の海亀フルートが描かれるのを
希望します

投稿: のんびりぶどう農家 | 2022/07/02 11:05

続18巻で魂のフルートに触れられたハーメルの魔力が爆発するシーンは、ティアのキスでルーシェがダークシュナイダーに変身するシーンのオマージュですか?

投稿: jam | 2022/07/05 03:39

渡辺先生、こんにちは 、あるいはこんばんわ。
リアルタイム時代からのファンです。当時は少ないお小遣いをはたいて買ってましたが、今は大人になったのでちょっとずつ電子にてハーメルンを集めて読んでは思い出しています。

原作にそったアニメ>
本当にそれです!!原作に沿ったアニメ化やってほしいです!!!
何か事情があったそうですが、クラウドファンディングなどで予算を集めてでも、
例えば、初期、スフォルツェンド編、スラー編など、いくつかを1期、2期のように分けて「クラファン式で、世界中から予算を集めて、企画立てては作る」というやり方などでできないかなあ?と思ったりします。

(外国人におもしろさを伝えるために英語版の単行本発売も必要になるかも・・・)

「リトルウイッチアカデミア」みたいな作り方したら、不可能じゃないかも・・・と。

「クラシックの勉強がアニメでできる」というのも売りだと思います。

(ただし、ハーメルがフルートに対して行うイジメみたいなイジリは、海外では「女性蔑視」「女性に殴り返されてもおかしくないくらい失礼」と捉えられそうなので微妙かもしれません…

そこは現代風・ワールドワイドに楽しめるギャグに脚本を書き換える必要があるかもしれません。海外では「男の辛さ、寂しさを女が受け止めてくれ」「辛さの裏返しでいじめるんだよ」という理屈は通用しません。

そんなかまってちゃんな男はアホで子供っぽくて、失礼なので、無視され、恋愛対象外になります。そんな男についていく王女がいたら「この国はアホなのか」となめられます。(となるとかなりキャラの性格を変えないといけないかもしれません)

親戚に外国人がいるので、そういう感覚を見聞きします。もしも日本向けだけに作ったとしても、色々勝手に翻訳されて、見られるでしょうし…)

今なら「はた●く細胞」とか「天地●造デザイン部」とかアニメで学ぶ漫画もたくさんありますが、
当時は、先生の漫画って時代をめちゃ先取りしてましたよね・・・早すぎたんですね…

色々初対面で意見してしまってすみません。お返事は結構です。
もしも、企画が上がった際には、記憶の隅にでも残っていただけたら幸いです。

投稿: しょうが好き主婦 | 2022/08/25 03:16

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