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2021/06/21

道明ブログ324です。

どうも道ブロです。お元気でしょうか? ローオブザネックの10話目ができました。これですよ。

10

ネック様のかっての部下だったナルシービューティホスキー、彼はバーバーヤーの居城戦で死んだはずだったのですが、バーバヤーの手によって骸骨とされ髑髏ドクロ騎士になっていました。ナルシーはかって、ネック様の婚約者でした。ネック様を手に入れるために襲いかかるナルシー、雷を使う雲竜乗りで剣の達人。苦労する中、ネック様の愛天馬ペガの正体が明かされます。それは、なんと幼なじみにして共に槍を鍛えてきたペルーガでした。さてさてネック様とペガ、、いったいどうなるのでしょうか?よろしければ読んでみてくださいね。このロードオブザネックも回を重ねまして10話目となりました。単行本1巻分で第一部完結、充電期間に入ります。なんかずっと描いてきて、けっこうネック様を好きになっていたのでお別れみたいでホロりとしてしまいました。前に述べましたあるチャレンジが愛情を深める原因のひとつなのですが、そのチャレンジとはいったい何でしょうか?実はこのロードオブザネック、私の大好きな作品をオマージュしています。その作品とは!?鋭い読者にはもうお分かりですかね?そう「ベルサイユのばら」です。あの超有名タイトル、宝塚を支えたといっても過言ではないベルばら。わたくしもあの中のキャラ達が大好きでして、とくに主人公のオスカル様は特別な存在で、サイザーの一部にもなっているとも言い切れます!あの気高く凛とした姿勢と美しさ、自分なりに表現したいしたいなーと思いチャレンジしたのです。というとベルバラファンに袋叩きされて、どこがやねん!といわれそうですが、これが私なりの愛情表現なのです。宝塚と吉本新喜劇の西の夢のコラボレーション。こんな近くの関西圏にいるのにけして交わることのない二つの光と影、オスカル、アンドレのようですね。なんのこっちゃやねん!ですが、、最近、この歳になりまして自分の周りの様々なドロップアウトする作家さんたちを見ていて感じたからでしょうか?自分の子供のころに見ていて強く影響受けたかっこよくステキなヒーローたちを自分なりに再現してみたいという気持ちが強くなりました。このネック様もそのひとつですね。さてさて、次はどんなヒーローがミッチー節にされるのでしょうか?とりあえず、ネック様お疲れ様でした。皆様も読んでくださいましてありがとうございました。ではではまたまたミッチーでした。

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