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2020/03/02

道明ブログ280です。

どうも道ブロです。お元気でしょうか?何やら巷は新型コロナウイルスで大変ですが、皆様もお体に注意してくださいね。ちなみに私は政府推進のほとんどテレワーク状態なので多分大丈夫だと思いますよ。それもありますが、ただいま困っておりますのは花粉の方です。カユイーキツイ~マスクなくて洗って使ってますよトホホ。あっでも希少なマスク送ってこなくていいですからね。そんな大変な最中なのに前回発表しました続ハーメルンのバイオリン弾きの15巻等をご予約購入してくださいまして誠にありがとうございます。表紙やおまけまんが、時の鐘城リュートのマドイ編から冥界プリンスと様々なリュートテンコ盛りです。御覧くださいね。そしてリュートのマドイといえばこれです。続ハーメルン77楽章です。

 

 

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  今回のカラー表紙にはクラーリィの幼なじみたちのサックスとニッシモが登場しました。クルセイダースをカラーで、しかもデジタルで塗るのは今回が初めてですかね?これからもいろいろと増えそうなイラストですね。ちなみにクルセイダースの男の子らは前作でサックスくらいしか名前がありませんでしたが、みんなの名前は楽器のサックスの部品とかから取ってみました。元気でおバカなガキどもは描いていて楽しいです。物語は、前回、リュート王子のマドイの中の課題(テーゼ)、「リュートが冥法王にされながらも希望を捨てないために持ち続けたやりたかった事」を、姫といっしょに探そうと初めて目的が一致したフルートでしたが、そう簡単にはいかぬとベルが何やら怪しく光るものを発動させると、二人は吹き飛び、姫はクラーリィを救ったクルセイダースたちといっしょになり、フルートはなんとパンドラお母さんになってしまいました。驚くフルートに、村の子供らにいじめられ泣いている少年時代のハーメルがすがりつきフルートは大パニック。そして、その時代は・・・アンセム!?マドイの中で重なり、戸惑い続ける混沌とした人間模様、さてさてどうなるのでしょうか?よろしければ読んでみて下さいね。そんな事ですが、皆さまお体にご自愛くださいませ、ではではまたまた、ミッチーでした。

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