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2019/05/07

道明ブログ257です。

令和年号切り替えの長いGWが終わりましたね。そのGW中に私は長年ずっとずっと大大大好きで追い続けてきました映画アベンジャーズ・エンドゲームを見てまいりました。ただいま世界中で超特大ヒットしていて上演が始まってから10日ちょいだというのに興行収入が歴代一位を超える勢いですが、それは納得!これはもうただただ素晴らし過ぎてる大作品!!もう、あーだこーだ批判できるレベルは超人的に超えてまして、ファンの皆さんがネットなどで語っておりますように「ただただありがとう」と映画製作に関わっている方々全てに感謝したい大げさではなく歴史上最高の名画です。自分は漫画制作する上でかなりの映画を見てきましたがこれを超える感動はおそらくこの先は出ず、もしあったとしてもたぶんアベンジャーズシリーズだろうなーと思えるくらいでした。とにかくカッコよすぎて切なすぎて数えきれないほど胸を打たれて涙が駄々洩れして止まりませんでした。内容はネタバレはまずいのでいいませんが、この映画はマーベル社のアメコミヒーローたちを映像化したもので有名なところで「キャプテンアメリカ」「スパイダーマン」を筆頭に様々なヒーローがいましてそれらのタイトルが何十とあり、どの作品もすべて妥協せずものすごくおもしろい作品にして、しかもそれらをすべて伏線にして10年かけて描き続け見事伝説にし大完成させた大作です。まさに巨大な天井画のごときです。映画世界遺産といってもよいでしょう。作品の中には究極のバトルロマンだけではなく、様々な問題、貧富格差、人種差別、民族紛争、国家政治社会批判などをしっかり取り上げていて、それらから逃げずしっかり真っ正面から取り組み、とても上手にエンタメ化していてとにかく凄すぎて頭が下がりまくります。褒めたら本当にきりがないくらいです。そのどのキャラも好きなんですが、あえてその中でも超お気に入りを部門別にのべますと、まずは理想のヒーロー的には「キャプテンアメリカ」!!彼の頑ななまでの正義を貫く孤高の意志が死ぬほどステキで、どんな酷い目にあっても、仲間に誤解されても、離れても、嫌われても、馬鹿にされても、やせ我慢して己の主義のため戦う姿勢は、まさに人生の経典です。空を飛んだりカメハメ波系を放つヒーローが多い中で、盾を構えて地を全力で疾走する姿が不器用だけど一生懸命さ全開で伝わり、めちゃくちゃカッコイイ!!本当に大好きです。映画館でも普段の生活でも生きづまったら「うおーっきゃぷてん~!!」と何度も吠えてしまうくらいです。見習いたいですね。そしてキャラの成長的には、やはりダブル主人公の「アイアンマン」です。彼は最初は鼻持ちならない大金持ちの我がまま我褒め上から目線権力者でしたが、様々な戦いと失敗を繰り返して鉄の体だけではなく、本当の心を持った真のアイアンマンになります。しかもそれだけではなく演じているロバートダウニーJは実際に薬物中毒で映画界から見放されてしまったのを、アイアンマン監督の男の中の男ジョン・ファブロー様に「失敗を恐れるな!あきらめる」なと励まされ「アイアンマンは彼しかいない!」と周囲の反対を押し切って大抜擢!!見事立ち上がりここまで登りあがった名俳優です。映画のキャラも本当の生きざまも超泣けるー!! なんていってるうちに熱くなって、つい文章が長くなってしまいましたので、続きのヒーローたちへの思いはまた今度描きますね。とにかく超おすすめ!!見てない人は途中からでもいいから、、でも最初から見た方が人生最高のエンタメが誕生しますよ。
それと最後になりましたが、、続ハーメルン14巻、特典等の時期発表につきましては、後に近づきましたら発表しますね。  ではでは、またまた、ミッチーでした。 

Jpg

 

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コメント

先生がそんなに熱く語られる作品なら見てみたいです!無印アベンジャーズ?ってタイトル表記でいいのか分かりませんが、それしか見た事が無いので順を追って見てみようと思います。

『仲間に誤解されても、離れても、嫌われても、馬鹿にされても、やせ我慢して己の主義のため戦う姿勢』はそのままハーメルン世界にも反映されていますね!
エンドゲームを見た方が『ハーメルンのバイオリン弾き最終回のゴッドブレスゲートを思い出した、また最初から読み返したくなった』ってコメントしていましたよ!やはり通ずるものがあったんでしょうね!

投稿: ゆるみ | 2019/05/18 17:45

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