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2018年11月

2018/11/17

道明ブログ243です。

どうも道ブロです。お元気でしょうか?朝晩とだいぶ冷え込んできましたねー。こちらの方ではとうとうマイナス5度の日がありましたよ。地元の人はマイナス5度いかないと冬が来た気がしないといってますが、いよいよって感じですね。夏があれだけ熱くってついこの間だった感じなんで、速っ!!って思いますがもうすぐ12月ですものね。年末近づいてるなー。それと、年末といえば、続ハーメルンのバイオリン弾きの新刊が発売されますよ。今回の表紙カットはこんな感じのイラストです。
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あのシーンを描いてみました。こーゆーの描きたくって書きたくって描きました。単行本の表紙には当然タイトルがありますが、このイラストにはタイトルは入れてません。仕方ないのですが、タイトルを入れるとシュエの顔が潰れて見えなくなるのでかわいそうなんでここだけでも出してあげました。後背景が違ってますよ。個人的には、大人ではやらない子供っぽいゲル姉の表情とヘルムの「じゃあね!}っていう感じが気に入ってます。サイザーは過去じゃなくて現代になってようやくこういう顔ができたんだなーライエルの横で、皆に囲まれて、、というイメージです。販売に当たりましてある事も検討中。何か決まりましたら、またお知らせいたしますね。  
 ではではまたまた、ミッチーでした。

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2018/11/01

道明ブログ242です。

どうも道ブロです。お元気でしょうか?朝晩の冷え込みが急に増し、今朝なんかはとうとうマイナス気温になりました。そして、私の住んでる所では紅葉が美しさがアップし、うっとり見ながら作画をしております。そんな中、声優の辻谷耕史さんがお亡くなりになりました。辻谷さんはTV版のアニメのハーメルンのバイオリン弾きのライエルの声を担当なさってくださいました。カッコよかったりとぼけたりと魅力ある声の方でした。最近、第三幕のサイザーの願望等でライエルを描いてたりしましたので、しみじみいたします。しかし、今年は自分の周りのお世話になっていた方や、創作に携わったり影響を受けた方々の訃報が多く、とても切ないです。ご冥福を祈ります。  
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そして続ハーメルンのバイオリン弾き、64楽章できました。コレです。バラライカの用意した第三幕が終わり、それぞれの思惑が動き始めます。かって妖精の王が住んでいたという謎の時の鐘城を探し、新たなる妖精兵器を開発、陰謀深めつつあるグローリー帝国グロッケンシュプール卿。それに接近するスフォルツエンド軍のホルン女王、思慮深く第四幕を検証する夢の追い人クラーリィたち、渇き続けるヴォーカルと皆の心情はいかに?そしてとうとう再登場しましたヒロインフルート王女!!この役者たち、いったいどういう舞台を繰り広げるのでしょうか?よろしければ読んで見て下さいね。いやぁ、、満を持してどころかほったらかし状態で申し訳なかったフルートがようやく、ようやくです。コンアモーレの途中でドロップアウトですから面目次第もございませんが、実はこの話を考えていた時からフルートはこうしたい!と思っていまして、書き始めたら脳の中の暴走が止まりません。自分はつくづく、フルートが好きだったんだなーと思いました。しかし、今回のフルートは前作のスフォルツエンドの気高き血筋を得ているけど、赤ん坊の時、スタカット村に落とされ、野山で逞しく育った精神的にタフな少女ではなく、城の中で蝶よ花よと温室育ちしたお嬢様で、とても頼りなくとても弱いキャラです。そんな彼女がこの悪夢世界で、どう関わってどう成長するのか考え描いているとついニヤニヤしてしまうのです。そんな彼女が今後どうなるのか?その活躍を皆さまも見守ってやってくださいね。       ではではまたまたミッチーでした。     
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