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2018/09/01

道明ブログ238です。

どうも道ブロです。お元気でしょうか? 八月も終わり、9月になりましたが、秋風が吹いてもまだまだ暑い日が続いておりますねー。厳しい暑さの季節でしたが、そんな折に、漫画家のさくらももこさんがお亡くなりになりました。さくらさんは、私と近い世代で、同じ時代を生き漫画を書いていた作家さんです。ちびまる子ちゃんの中でも、自分の子供の頃、そーゆー事やってたなーっていうの出来事や懐かしいヒーローたちが出てきたりしてしみじみしたりしました。そーゆう子供の頃の貴重な原風景や体験,感動を名作にする作家さんだったと思います。自分もそういうものが、大事なベースになっているタイプなので、とても切なく思います。ご冥福を祈ります。そして、私の世代の作家さんはけっこーいまして、名作大作を書いている方が多いのですが、私も今年そうだったのですが、何やら体に様々な異変が多くあり大変でした。若いころからガムシャラにひた向きにやってきてガタがきたり、無理がたたったりする時期なんでしょうかね?まだまだ、作品を発表してほしいので皆さまお体にお気をつけてくださいませ。  そんな折ですが、続ハメの62楽章ができましたよ。コレです。
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この第三幕の終幕です。そして表紙は、このエピソードの出演者のみなさんたちですね。スラー博士や奥様、聖鬼軍の面々、そして妖精さんたちお疲れさまでしたね。復讐の果てにたどり着いた家族との昇天の舞踊、ダンスするスラー博士たち。最後まで足掻き,死に向かう弱き自分と戦い続けたサイザー。それを支えたオカリナ、ワルキューレたち、妖精の大樹のみんな、いよいよのフィナーレです。よろしければ読んで見て下さいね。 なんだかさくらももこさんの事もあり、近しい方たちの離別もあり、生きる死ぬがテーマだっただけにいろいろしみじみしたブログになりましたが、次回からは新展開です。いろいろ考えておりますよ。後、シェルの事も、カスタードくんも都合で気の毒なラストとなりましたが、何やらの形でまた描きたいと思ってますよ。カスタードくんなんか顔に矢がぶっ刺さったまんまでほったらかしになってしまっているので救済してあげたいです。(笑)

ではでは、またまた、ミッチーでした。

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コメント

渡辺先生、こんにちは。今回のキャラクターのやりとり微笑ましいですね。特にサイザーがライエルにキスしたのが反応も純情な二人らしくて可愛いなと思いました。妖精達もとても可愛いですね。特にモニカが純粋で可愛いです。また次回作でもこうした妖精を見てみたいです。そしてオカリナの今後が気になります。

さくら先生の訃報、私もとてもショックでした。ハーメルンのバイオリン弾きが初めて買った少年漫画なら、ちびまる子ちゃんはそれより前に初めて買った少女漫画だったからです。あたたかく少し物悲しくなるノスタルジーと笑ってしまうツッコミのギャグ、ハーメルンと近いものがあるのかもしれません。80年、90年の特にあの時代の漫画には自分の人生を明るくしてくれましたし救ってくれました。渡辺先生の追悼の言葉、とても嬉しかったです。渡辺先生もお体に気をつけて創作活動頑張ってください。

投稿: りんご | 2018/09/01 18:13

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