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2018年9月

2018/09/16

道明ブログ239です。

どうも道ブロです。お元気でしょうか?秋雨前線が停滞して被災地に雨が降り、大阪の台風や北海道の地震など嫌な災害が続きますけど、、皆さまお体、健康にお気をつけて下さいね。さてさて、前々回のブログでも書きましたが、今回はその時言いました、「第三幕で,前ハーメルンのバイオリン弾きで、物語の中で、もっといろいろやりたかったキャラたち」についてお話します。それはサイザーの必殺技、精霊のワルキューレたちです。ワルキューレは北欧神話に出てくる魂を死地に送る9人の女神たちで、ワーグナーの戯曲ニューベルリンクの指輪にも出てきます。自分はその《ワルキューレの騎行曲》がかっちょよくて めっちゃ好きなんでサイザーの使い魔にしました。ただ、前ハーメルンでは戦闘アイテム的で、時折、ウエットなストーリー展開のガス抜き緩急のために、元気で、JK的なアホギャグをやる存在でしかなかったのですが、それも好きだったのですが、どうせだったら9人もいるし個人に性格を付けて一人一人活躍させたいナー!サイザーの横でただいいなりになっているのも寂しいし、従っているのも何か意味があるだろうなーと思い、誕生秘話からアイテムとしてではなくお友達として描きました。サイザーと幼い時から寄りそい、共に苦しみを分かち合い戦う感じにしたかったのです。第一皇女のゲルヒルデは9人の長女らしく責任感が強く姉妹のまとめ役、第二皇女のヘルムウィーゲはやや病んでる冷めた感じ、でもサイザーのために「まっいいか・・」で軽く命を投げ出します。第3皇女のワルトラウテ、ボーイッシュな見た目らしくガサツで気が強いワルQ一の武闘派力持ち、第4皇女のシュエルトライテ、おしゃれでおませで気どりやさん、第5皇女のオルトリンデ、クールで静かなタイプ、ガサツなワルと仲良く衝突してます。5人とも描いていてとても楽しかったです。そんな中で以外に活躍、わりとレギュラー化したのがワルトラウテ、ヴォーカルにイジメられてボコられて、そしてクラーリィに助けられてからは、乙女ハートが発始動中!何やら色々やってくれそうです。スラーの時もそうだったのですが、前の時と画風が違いをしみじみ感じますね。ワルQなんかデザイン自体そーとー変わってしまっているのもいますからね。前の方がいいという方もいると思いますが、私なりに今の技術で、スラーもワルQもかっこよく、かわいく描きたかったので、一生懸命やりました。自分では満足しています。そんな中、そのワルトラですがー、実は私の好きなあるアニメキャラをモデルにしています。その割りにぜんぜん似てませんけどね。この第三幕でワルトラを抜いた4人とはお別れですが、これから出てくる残りのワルQもとても濃ゆいですよー。楽しみにしていて下さいね。ちなみにメールでお返事いただきましたが、私も浜崎あゆみさんは好きですよ。HEAVENなんて今回のサイザーそのものですよね、「居場所がなかったー」なんて、、坂本真綾さんは続のコルネットのイメージですよ。いろいろ教えてくれてありがとう。さてさて いよいよ、次回からは第三幕で袖に振られていたあのキャラたちの出番かなー?新たなる展開!色々考えてますよー。239

ではでは、またまた、ミッチーでした。

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2018/09/01

道明ブログ238です。

どうも道ブロです。お元気でしょうか? 八月も終わり、9月になりましたが、秋風が吹いてもまだまだ暑い日が続いておりますねー。厳しい暑さの季節でしたが、そんな折に、漫画家のさくらももこさんがお亡くなりになりました。さくらさんは、私と近い世代で、同じ時代を生き漫画を書いていた作家さんです。ちびまる子ちゃんの中でも、自分の子供の頃、そーゆー事やってたなーっていうの出来事や懐かしいヒーローたちが出てきたりしてしみじみしたりしました。そーゆう子供の頃の貴重な原風景や体験,感動を名作にする作家さんだったと思います。自分もそういうものが、大事なベースになっているタイプなので、とても切なく思います。ご冥福を祈ります。そして、私の世代の作家さんはけっこーいまして、名作大作を書いている方が多いのですが、私も今年そうだったのですが、何やら体に様々な異変が多くあり大変でした。若いころからガムシャラにひた向きにやってきてガタがきたり、無理がたたったりする時期なんでしょうかね?まだまだ、作品を発表してほしいので皆さまお体にお気をつけてくださいませ。  そんな折ですが、続ハメの62楽章ができましたよ。コレです。
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この第三幕の終幕です。そして表紙は、このエピソードの出演者のみなさんたちですね。スラー博士や奥様、聖鬼軍の面々、そして妖精さんたちお疲れさまでしたね。復讐の果てにたどり着いた家族との昇天の舞踊、ダンスするスラー博士たち。最後まで足掻き,死に向かう弱き自分と戦い続けたサイザー。それを支えたオカリナ、ワルキューレたち、妖精の大樹のみんな、いよいよのフィナーレです。よろしければ読んで見て下さいね。 なんだかさくらももこさんの事もあり、近しい方たちの離別もあり、生きる死ぬがテーマだっただけにいろいろしみじみしたブログになりましたが、次回からは新展開です。いろいろ考えておりますよ。後、シェルの事も、カスタードくんも都合で気の毒なラストとなりましたが、何やらの形でまた描きたいと思ってますよ。カスタードくんなんか顔に矢がぶっ刺さったまんまでほったらかしになってしまっているので救済してあげたいです。(笑)

ではでは、またまた、ミッチーでした。

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