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2018/07/02

道明ブログ234です。

どうも道ブロです。お元気でしょうか?梅雨時湿気でジトジトしますねェ と、思ってましたら 
関東甲信越地方 まさかの梅雨明け。例年より22日も早い!観測史上初!だそうです。こりゃあびっくりですね。自分も 骨折完治には1か月くらいかかるから梅雨でもいいや、という気でしたから、調子狂いますねー。5月から暑かったりしましたけど、灼熱が長くなりそうなので、皆さまもお体ご自愛くださいね。さてさて、そんな折ですが、できましたよ。
続ハーメルン60楽章 コレです。
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前回のカラー表紙でチビサイザーは何を見ていたのかといいますと、この人だったんですねー。ライエルの首を落として強引に登場し、強引にサイザーの口唇を奪い、永遠の誓いまでして結婚し、鉄球を外してしまったヴォーカル。しかし片方だけしか取れないで逆マジキレ!ライエルの首を持ちうなだれるサイザーの首もチギロウかという時、やってきましたのが、このお方です。サイザーの思いを受け取り、めでたいのかと思った矢先に、スラー博士もマジマジキレです。骨針を額にぶち込まれ、スラー博士の復讐の殺戮マシーンと化したヴォーカル!!はたして皆は切り抜けられるのでしょうか?各キャラもヒーヒー状態で戦っておりますが、私もヒーヒー状態でやっております。そんな折、ブログのご意見で皆さまに多大なご迷惑をおかけしまして、どうもすいませんです。がんばってやりますので、みんな仲良くやりましょうね。そんな私は、相変わらず甘くて雑だったりしますが、性格なのでなかなか治りません。文章打ちや文考えるのは どうしても苦手です。なんとか直そうとおもいますが、人生勉強ですね。    ではでは、またまた、ミッチーでした。

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コメント

私の方こそ先生にご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。自分にとってサイザーとライエルは自分の命や人生と言っていいほどものすごく影響を受けた一生忘れられないキャラなので、あまり批判されると悲しいと言うのがありました。人によって作品やキャラクターの受け取り方が違う為、直してほしいと言うのが色々あるのだと思いますが・・・。依存のように描かれていますが、あれだけの罪を背負いながら家庭を持つと言うのにどれだけの不安があるのか・・・。正直、想像を絶します。それを受け止めて将来を共にする一歩だったと私は受け取りました。

誤字などは時々、気になるところもあるので少しずつチェックする形で良いのではと思います。

投稿: りんご | 2018/07/02 12:14

私はりんごさんやのあさんと喧嘩をしていた訳ではありません。
「自分はここが良くてここが悪かったと思う」という意見を述べあっていただけだと感じています。
りんごさんやのあさん、他の読者の方の感想や意見を否定する気持ちありませんが、自分の意見も主張して良いと思っています。
なのでコメント欄にて疑問を書かせて頂きました。
コメント欄を荒らしている様に感じさせてしまっていたのなら申し訳ありません。
今回の話からヴォーカルの過去について描かれる予定かと思います。過去にファンサイト等で色んな予測がされていたのでどのように描写されるのか悩みどころかもしれませんが頑張ってください。

そして「自分は甘くて雑だけど性格だからなかなか治らない」と今回のブログで仰っていましたが性格や性分や価値観は、時間がかかるだけで何歳になっても治せると思いますし変わっていくと思います。
それを「そういう性格だから〜」と諦めにも感じる一言に疑問を覚えました。
私の経験則になってしまいますが、それはつまり「どんな意見を言われても治す気はない」ということなのでしょうね。
何を言っても無駄だということを痛感しました。
今回のおまけ漫画も最悪でした。
もう買う事は無いと思います。
旧作を描いていた時点でこういった解釈だったのでしょうか?
今巻を読んで旧作もあまり読みたく無くなりました。
こんな形でハーメルンや渡辺先生に見切りをつけるのはかなり不服ですがそれでも渡辺先生はどんな意見も聞く気は無いとはっきりわかったのでもういいです。
直接感想を言える場があって嬉しかったですし、続ハーメルン本編も楽しみにしていた分とても残念です。
これからも続けるおつもりなら健康等気をつけて頑張ってください。

投稿: バラライカ | 2018/07/02 12:53

こちらの意見を全て聞いて思い通りに描いてもらうと言うのは他の作家に同じ事を言っても聞いてもらえない事だと思います。私も旧作などでここの場面は無かった事にしてほしかった(中盤の話にそれほど関わらない場面や後半などのギャグの倫理面で)と言うのがありますが・・・。より多くの人に読んでもらうには確かに話を整理した方が良いと言うのはあるかもしれません。

自分も悪い部分は直せているか分からないですし、渡辺先生はそもそも理論的に筋道を立った話と言うより、心で感じると言うか感覚派な部分があったと思います。

自分も中には他の人が面白がっても自分は望んでいない話と言うのもあります。(バラライカさんが期待してるヴォーカルの話は私はできれば望んでいません、逆にカバー裏などの恋愛ばかりになった話はもう少し別の話が読みたいなと同じように思います。)でもそれを描かれたとしてもそれはあくまでも先生の作品の事。色々、読まれる側の事も考えながら作品を整理しつつ、前に進んでもらいたいです。

投稿: りんご | 2018/07/02 14:12

別にヴォーカルの可哀想な過去について楽しみにも期待もしてませんよ。
むしろ話の主軸がとっ散らかっていき何がしたいのかわからなくなっていく可能性があって嫌だなと思ってます。
かつてファンサイト等でヴォーカルの過去について考察してらっしゃる方等もいたので二次創作くずれのようにならないよう頑張ってくださいね、といった感じです。
カバー裏や巻末は巻を増すごとに違和感が大きくなって行ったのが残念ですが、自分の中に「私の考えた最高のハーメルン」があり、それが渡辺先生の解釈と大きくズレていた、という自分勝手な考えを改めて思い知ったという感想です。
ですが渡辺先生の作品なので好きなように描けばいいのではないでしょうか。
そして私の感想はあくまで私の思った事なので好きに書いてるだけです。言葉を選んでいるつもりではありますが失礼な事も多く書いてるかもしれませんが。
なるべく直して欲しいと思った所は作品内容に関わらない印刷の出来や文章の読みにくさを指摘したつもりですが、その程度の人の意見も聞く気が無いならもう何を意見しても無駄だと思った次第です。
「直そうと思うけど自分に甘く雑な性格だからなかなか治らない」というのを治す気が無いと思いました。
ならばもう何も言う事はありません。
勝手に好きに読みにくい文章や酷い印刷で違和感のあるキャラクター達を描けばいいのではないでしょうか。
応援してくれる人は応援してくれるかもしれませんね。

投稿: バラライカ | 2018/07/02 15:14

渡辺先生こんばんは! 初めてコメントします!
前作からのファンです。(*^^*)
今までは、『こちらのブログにコメントしても、たぶん渡辺先生からお返事はいただけないんだろうなぁ。そしたらちょっと悲しいなあ』と思って、コメントはしていなかったんですが…最新話を読んだら、そんなことどうでもよくなりました!
ヴォーカルのトラウマが出てきた!!
やったー!!
\(^o^)/
ずーっと気になってたんですよ!15年くらい前から!
前作では、味方も敵も、全てのキャラクターの行動の動機が、すごくわかりやすく描かれていましたが、
罪人ヴォーカル、こいつだけは行動の動機が理解不能で、逆に気になっていました!

ハーメルンの登場人物は、前作は特に、本当に行動心理がわかりやすかったです!
例えば、ハーメルン一行なら、トラウマの深い辛い過去と、人間らしい愛情や優しさや希望。両方が丁寧に描かれていました。
魔族たちは、お互いに愛情なんて全く無いけど、ケストラー復活や人間の国を攻める目的で、表面だけでも協力しあっていましたよね。
ベースは、ケストラー復活のため長期的な計画を立てて動き、ドラムは自分の力を誇示したくて、行き当たりばったりに戦ってる印象、ギータは上の人にいじめられながらも下克上を狙い、オル・ゴールは人の不幸を見るのが大好きな道化師で、ケストラーは他者を全員自分のエサとしか思ってない悪魔。
とにかくみんな、やりたいことがわかりやすかったです!
(*'▽'*)
悪役の「一番やりたいこと」が皆それぞれ違っていて、すごくバランスのいい配役だなーって思ってました!
やりたいことが違うのに、魔族はみんな団結してるところが、なんかすごくリアルだなあって。
(*^^*)
で、その魔族の中で、1人だけ違う動機で暴れてるのが、ヴォーカルでした。
なんで魔族も人間もお構いなしに殺して回るんだ! やたら大勢を殺したがるのは何故なんだ!? ケストラーにまで刃を向けたのは何故なんだ! こんなことしてたら孤立するだけなのに、なんで自分以外全員敵に回すようなことするんだ!?
そして、暴れ回りながら時々、自分の過去の苦しみを言おうとしてたようなのに、結局言わずに死んでしまったのは何故なんだ!
もう謎だらけのキャラでした。
(・∀・)ノ
一方で、『もしハーメルに、パンドラやオーボウやライエルがいなかったら、ヴォーカルみたいになってたんじゃないかなあ』と思うこともありました。
自分以外みんな敵。だから殺して回る、って。
私はヴォーカルを、『もしかしたらハーメルがこうなっていたかもしれない姿』だと思っています。

だから、続編でヴォーカルが登場した時、嬉しかったです。前作より丸くなっている印象だけど、以前より自分の気持ちを言うようになりましたからね。前作は、死ぬ間際すらヴォーカルは心の内をしゃべらなかった。ハーメルを呪って予言して死ぬだけでした。
でも今作では、「渇く」と口にしています。誰かを殺して愉しいのは一瞬だ、というようなことも話してる。

この「続ハーメルンのバイオリン弾き」の面白いところは、殆どの登場人物が、前作では言わなかった弱音や本音や苦しみを喋るところです。

ハーメル、サイザーは特にそう。泣いたり沈んだり自傷したり、弱音を吐いたりの連続です。そこにうんざりする読者も多いかもしれませんが、私は、『あぁ、本当はそう思っていたのか、前作からずーっと、言えなくて苦しんでいたのか』と感じました。

前作では、トラウマを乗り越えたというよりは、限界以上に無理をして、歯を食いしばりながら、必死に他者を救っていたのだと。
他者を救うことは出来ても、自分を救うことまでは、前作では出来なかったのだと。

だからこそ、この続編で、ハーメルとサイザーは、自分の苦しみやトラウマと向き合っているのだと。
そう思いました。

今まで見ないようにしてきたトラウマと向き合っているから、涙が出るし、気持ちも沈むし、自傷したくなるし、本当に苦しむんだな、と。

ハーメルは、母親に愛されていないという想い、同じくフルートからも愛情をもらえないという想い。
サイザーは、本当は死にたかったという思い。

前作で彼女が繰り返し「生きる」「生きたい」と言っていたのは、同じくらい強く「死にたい」と思っていたからだったんだな、と私は感じました。

そんなふうにハーメルとサイザーが自分の苦しみを打ち明ける展開になった後、ヴォーカルもそうなっているようなのが、興味深いです。
ヴォーカルって、敵キャラのはずなんですけど、魔族からも疎まれてるくらいですから、なんか魔族っぽくないんですよね。異端児、って感じです。
魔族のくせに魔族から仲間外れにされてるし、魔族の常識やルールを守らないし…。
ハーメルは人間なのに人間から仲間外れにされ、
ヴォーカルは魔族なのに魔族から仲間外れにされてる。
ハーメルのトラウマの後に
ヴォーカルのトラウマの話が来る。
それって、なんかすごく興味深いなあと。

いろんな意見があるかと思いますが、今後の展開も楽しみにしています。
(*^^*)
お体にはお気をつけて、あまりご無理なさらずに、出来れば休み休み描いていただければと思います。
メインキャラクターであるハーメルとサイザーが2人とも苦しめば、ダメージは全部、作者である渡辺先生へ向かうと思いますので。
渡辺先生は真面目なかただから、キャラクターの精神ダメージを、全部まともに先生ご自身が抱えてしまうのだと思います。ハーメルが苦しめば同じ苦しみが全部渡辺先生に跳ね返り、サイザーが苦しめばやはり同じ苦しみを渡辺先生が受ける。
私だったら、心も体もボロボロになります。漫画描くの投げ出して療養してます。先生はよく毎月こんなに苦しい思いをしながら描いていらっしゃると思います。
苦しくても先生が描き続けていらっしゃるのは、なぜですか。
やっぱり、読者に届けたいって気持ちが強いからなんじゃないかと思います。

続ハーメルンのバイオリン弾き、これからも楽しみにしておりますね。
長文失礼しました。
暑くなりましたが、熱中症などもお気をつけくださいね。
(*^▽^*)

投稿: ボナンザの相棒 | 2018/07/02 23:03

りんごさんへ
はじめまして、突然すみません。りんごさんのご感想、すごく素敵ですね!
(*'▽'*)
『自分にとってサイザーとライエルは自分の命や人生と言っていいほど、ものすごく影響を受けた一生忘れられないキャラ』って、すごくいいなあって思いました!
o(^▽^)o
サイザーとライエルのこと、すごく大切なんですね! 思い入れがあるから、彼ら彼女らの抱えてきた気持ちが知りたくて、見守るのに似た気持ちで読んでいらっしゃるという印象を受けました!
私はどちらかというとサイザーが苦手なんですが(すみません、彼女のピュアで繊細で健気で美しく高潔なところが苦手なんです。あんなにピュアな女性も珍しいと思います)でもなぜか りんごさんの感想が嬉しかったです!
『あれだけの罪を背負いながら家庭を持つというのに、どれほどの不安があるか想像を絶します』
という感想も、なぜか嬉しかったです。優しいと感じました!サイザーに寄り添っているかたが、読者のかたにもいらして嬉しいです。
(*'▽'*)
りんごさんの興味ない、むしろお嫌いかもしれないヴォーカルについて長々と語った私に、こんなコメントされても困るかも知れませんね。
すみません(>_<)
ただ、『なんかすごく素敵だなあ』って感じたので、お伝えしたくなりました!
(*^▽^*)

投稿: ボナンザの相棒 | 2018/07/02 23:46

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