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2017年8月

2017/08/03

道明ブログ214です。

どうも道ブロです。お元気でしょうか?大雨も降りましたが、梅雨らしく雨が降ることもなく、梅雨明けしましたねー。気象庁は例年とあまりずらしたくなかったみたいですが、実際には7月5日くらいに明けてたんじゃないかなーと思います。いやー暑いですねー。夏がひと月増えたみたいですね。さてさて、そんな折ですが、続ハーメルン50話目が出来ました。コレですヨ。 
50

前月は新作「ヴアルハラのすゝめ」で、その前は50-(マイナス)1話でしたので正式な50話はこれですよ。メモリアルですね。10巻も出ましたし、今まで読んで下さっている皆さま本当に感謝感謝です。そして、いやー久しぶり感ありますね。緊迫した展開でお待たせしてしまいましてどうもすみませんでした。クラーリィたちはそれぞれに別れ、魔界軍へいったり、死体を妖精に操らせ戦う軍にいったり、コルはヘビになり、ライエルは心開きかけたけどマッドサイエンティストの博士に骨針ぶっ刺されてモニカはがっかりで、サイザーは精神ぐったりで余計なことしーのプロフェッサーフリーズに羽を斬られ、ヴォーカルは何やら渇いてイライラしているという重たい展開の続きです。それぞれの混沌を重ねて皆さんどうなるのでしょうか?表紙はそのピアノを右手につけたライエルとモニカを描きました。コネタですけどこのモニカには実はモデルがいまして、昔の漫画フアンなら分かってくれるかと思いますが、私は永井豪先生が好きなのですが、その永井先生のキャラのイメージからリスペクトしている場合が多いんですね。例えば、ベースがマジンガーZのブロッケン伯爵、ギータはゴーゴン大公、サイザーはデビルマンの妖鳥シレーヌ、ヴォーカルはそのデビルマンとかだったりしてますが、このモニカはグレートマジンガーにでてきたヒロインの炎ジュンというキャラクターで、その女の人は確か、日本人の母と黒人のアメリカ兵との間に生まれた子で、エピソードのなかに自分の肌が黒いのがいやでオフロで泣きながら「黒いのが落ちない落ちない」といって肌を血が出てもこすっているシーンがあって落ち込むんですけど、町を悪い機械兵が攻め、苦しんでいる人々を見て、「それでも、私は戦うんだ!傷ついてる人たちのために」と立ちあがるシーンがあり、自分はその炎ジュンがめちゃめちゃかっこよくて好きでして、つい彼女をイメージしてモニカを描いているのです。グレートマジンガーのジュンは主人公の剣鉄也の相棒として、刃を持たない人たちのために傷つきながら戦いましたが、こちらのモニカはどーなるんでしょうかね?よろしければ読んでみて下さいね。

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