道明ブログ282です。

どうも道ブロです。お元気でしょうか?早めの春到来で、桜も満開!気候も良好でお花見と行きたいところですがー、このコロナウィルス騒動が止まらず困ったものですね。もう一か月以上にもなり、暗いニュースばかり続きますが、まったく何とかしてほしいです。自分もしょげててもしょーもないので昔読んでた名作一気読みとかしてます。最近だと「ナルト」全72巻!!チョー面白い!まとめて読む快感はぜいたくでたまりませんね。ただ昔と違って、前はナルト・シカマル・リー・ネジ等の成長する少年側で応援するように読んでいたのですがー、年齢のせいか、今はイルカ先生、カカシ先生、自来也師匠、キラービー師匠と育てる側視点で見てました。後の世代に託す人間たちのかっこよさ!!すげーしびれるってばよーですね。ガイ先生めっちゃ好きです。蝶野が放つ小橋健太ばりの剛腕ラリアットの威力で、ばかやろーこのやろーです。ナルト父さんとヒナタ母さんの出会いからロマンスと思って読んでも感慨深いですねー、そんな大作に刺激されながら、できました。続ハーメルン48楽章、これです。 8

表紙には少年クラーリィとサックス、ニッシモについでテーパー、ソプラとリードも仲間にはいりました。みんな仲良いですね。きっと楽しく修行してたんでしょうね。そして物語の方は、パンドラお母さんとなり、幼きハーメルを守るため、冥法王と化した兄ベースと戦う事を決めたフルート。超特大バイオリンを手に冥法軍の前に立ちます。魔族最強の闇魔術使いと魔曲使いの兄妹対決、そしてそれを見守るクラーリィとフルート姫、小さなクルーセイダースたち、さてさてどうなるのでしょうか?皆殺しのアンセム、時の鐘城、マドイ編!!よろしければ読んでみてくださいね、世相が暗いのでせめて漫画の中だけでも明るく楽しく!!って行きたいところですがー、こっちも深刻ですいませんです。でも、フルートもがんばっておりますんで、応援してあげてくださいね。ではでは、またまた、次はどんな名作一気読みしようかなー?と思いながら、それでも桜見物散歩は行くってばよーのミッチーでした。

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2020/03/17

道明ブログ281です

どうも道ブロです。お元気でしょうか?  せっかく暖かくなって気持ちが上がりそうなときですが、コロナウイルスのせいで何やら暗い気分でテレビはソレばかりで気が滅入るし、3.11の東日本大震災もあまり振り返らなくなりましたし、無観客試合やら困ったものですねー。そんなこんなですが、ただいま続ハーメルン78話作画しておりますよ。リュートの足跡を辿るマドイの話を描いているので前ハーメルンの絵を振り返っておるのですが、そーいえば前回クルセイダースの名前の事書いたけどこのキャラの子供の時こーだ、とかやってないなーと思い、図を作ってみました。デッサン、タッチ等がだいぶ変わったので面影追いづらそうですがこんな感じです。テーパーやらニッシモなんて別キャラですねー。サックスの目の傷とか、ソプラの眼帯とかも当然ありませんしね。なお、ここに出てきてないキャラも前作にはいますが、彼らはそこまでマドっていなかったという事ですかねー?シーンを描き直したりもしていてますが、今描くと雰囲気が違います。アンセムの町の感じも今の画風で全部書き直すとどうなるのかな?と考えたりもしますよ。昔の絵とか今の絵とかどちらがどーいーか?なんていってもどーにもなりませんが、昔よりいいことがあるとしましたら慣れのせいなのか昔よりペン入れが格段と速くなっている事と運動しているせいか肩こり腰痛はまったくないという事ですかね?この年で運動神経とアスリート感は人生最大マックスですよ。まあそれでも疲れはしますけどね。それではまたまたまだめんどくさい時期が続きそうですがお体ご自愛下さいね。ミッチーでした。Photo_20200317115901

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2020/03/02

道明ブログ280です。

どうも道ブロです。お元気でしょうか?何やら巷は新型コロナウイルスで大変ですが、皆様もお体に注意してくださいね。ちなみに私は政府推進のほとんどテレワーク状態なので多分大丈夫だと思いますよ。それもありますが、ただいま困っておりますのは花粉の方です。カユイーキツイ~マスクなくて洗って使ってますよトホホ。あっでも希少なマスク送ってこなくていいですからね。そんな大変な最中なのに前回発表しました続ハーメルンのバイオリン弾きの15巻等をご予約購入してくださいまして誠にありがとうございます。表紙やおまけまんが、時の鐘城リュートのマドイ編から冥界プリンスと様々なリュートテンコ盛りです。御覧くださいね。そしてリュートのマドイといえばこれです。続ハーメルン77楽章です。

 

 

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  今回のカラー表紙にはクラーリィの幼なじみたちのサックスとニッシモが登場しました。クルセイダースをカラーで、しかもデジタルで塗るのは今回が初めてですかね?これからもいろいろと増えそうなイラストですね。ちなみにクルセイダースの男の子らは前作でサックスくらいしか名前がありませんでしたが、みんなの名前は楽器のサックスの部品とかから取ってみました。元気でおバカなガキどもは描いていて楽しいです。物語は、前回、リュート王子のマドイの中の課題(テーゼ)、「リュートが冥法王にされながらも希望を捨てないために持ち続けたやりたかった事」を、姫といっしょに探そうと初めて目的が一致したフルートでしたが、そう簡単にはいかぬとベルが何やら怪しく光るものを発動させると、二人は吹き飛び、姫はクラーリィを救ったクルセイダースたちといっしょになり、フルートはなんとパンドラお母さんになってしまいました。驚くフルートに、村の子供らにいじめられ泣いている少年時代のハーメルがすがりつきフルートは大パニック。そして、その時代は・・・アンセム!?マドイの中で重なり、戸惑い続ける混沌とした人間模様、さてさてどうなるのでしょうか?よろしければ読んでみて下さいね。そんな事ですが、皆さまお体にご自愛くださいませ、ではではまたまた、ミッチーでした。

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2020/02/15

道明ブログ279です。

どうも道ブロです。お元気でしょうか?いろいろありまして遅くなってしまいましたがようやく続ハーメルンの単行本15巻の制作が終わりました。待っていた皆様申し訳ございませんでした。表紙はリュート王子のベースです。なんかこの表紙見たことありませんか?そうです。前作の26巻をイメージしてデザインし直しました。前はアナログでカラーインクなどを使って塗りましたが、今はデジタルでリュートベースを塗るとはーしみじみしますねー。見守るクラーリィ少年も追加してます。ウオーリーを探せみたいにオルゴールもいますね。ちなみにこれはサンプルでしてタイトルとか色味が違います7巻じゃねーですし そして、恒例の単行本販売時の原稿販売もやります。今回は13巻でしてサイザーのナイトメア、断罪の天秤編のラストから時の鐘城編ですね。この巻はかなり原稿花盛りでして、キスシーン3連発プラスライエルの血を拭うのや、スラー5人組のダンスやらヴォーカル✕フルートやら 挙句の果てにはクラーリィとトロンの入浴シーンやらけっこーいろいろです。 サイザーの〇〇ショットもありましたね。想像の魔物フルートとハーメルのお姫様抱っことかもあります。この15巻はリュートがてんこ盛りでして過去、悪夢現代、未来、マトイ、冥界プリンスと(笑)様々です。そういえばリュート王子の誕生日とのご報告もいただきましたよ。いろんなリュートを味わってくださいね。単行本の予約と原稿発売は22日くらいを予定してます。よろしければ御贔屓してあげてくださいね。ではではまたまた、ミッチーでした。

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2020/02/04

道明ブログ278です。

どうも道ブロです。お元気でしょうか?今年は大暖冬といわれてまして、一月ももう終わりですが、わたくしの住んでる所も例年と比べましても とても暖かく、いつも朝マイナス10℃で日中も最高気温がマイナスだったりしたのが、今年は朝マイナス2度くらいで日中も10℃くらいでとても過ごしやすいです。なんか一月が三月みたいで冬3カ月分なくなって得した感じです。このままだと三月くらいに新緑がくるのでは?と思うくらいですがー、スキー場などは雪が降らずに困っておりますし、農業への影響や、夏のことや台風など考えますと怖いですね。何事も起きなければいいのですがーと思います。暗いこといってましても宜しくないので、そんな時に出来ました。続ハーメルンのバイオリン弾き6_20200130171601コレです。

前回は配信が遅くなり、しかもページも短くなってしまい、大変申し訳ございませんでした。今回のはその前を踏まえてのページ構成と考えてましたのでつなげて書いて後編付きとさせていただきました。カラー表紙には申し訳なさそうにクラーリィを追加させていただきました。物語は、クラーリィを助けた幼なじみのクルセイダースのサックスたち。幼き頃の少年の姿まま、マドイの中で更なる仲間たちと終結。さらにフルート姫たちとも合流します。時代は冥法軍が急襲したあのアンセム、ベルがいうように、そうは簡単に行かなそう・・何やらこっちはいろいろ起きそうなのですがー、一癖ありそうです。、、さてさてマトイの中の彼らの運命はいかに??? よろしければ読んでみて下さいね。クラーリィの幼馴染のクルセイダース、前ハーメルンでは活躍も虚しく散っていったのですが、、そういう人たちの救済ステージ、続ハーメルンではとても元気にピックアップしています。クラーリィの少年学生時代こんなだったのかなー?クラーリィはまじめだけどバカちび軍団にいじられたんじゃないのかな?こんなアホナことあったかな?なんて思いながら描いてるとこいつらとても楽しくてかわいい!!です。サックスはわかりますが、、デザイン的にこいつがこれ?って意外な感じに成長もしてますけどー、、どーなりますかねー?そして次回からは遅れないように描きますね。ではでは、またまたミッチーでしたー。

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2020/01/27

道明ブログ277です。

 

どうも道ブロです。お元気でしょうか?新年早々ジタバタしてましてヒーヒー言ってるミッチーです。子年はせかせか忙しいといいますが本当にチューチューやってますー!!そんなこんなで遅くなっておりましたが,続ハーメルン76できました。これです。  

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表紙には案内人ベルに引き続いてフルート、そしてフルート姫も加わりました。二人とも、相変わらずのかんじですね。物語は 冥法王ガールバージョン化した黒サイザーに襲われ危機一髪のクラーリィを助けたのはなんと、かってリュート王子に魔法修行を受けていた幼なじみのクルセイダースのサックスたち。そして幼き思い出の頃の少年の姿まま、マドイの中で再開!!彼らは少年時代リュート王子を助けたかった悔いを残しマトイの怨霊となってクラーリィに協力を頼みます。時代は冥法軍が急襲したあのアンセム、、果たしてマトイの中のクラーリィの運命は!?いろいろありまして、いつも月初め発表しているものが半月以上遅れてしまいました。どうもすませんです。しかもページが短めで前半みたいな形になってしまいました。引き続きを後編を描いております。こんなドタバタしてるのに皆様から励ましの年賀状を頂きました。ありがとうございますね。今度は月初めに上げられるようがんばりますのでお許し下さいませ。ではではまたまた、ミッチーでした。チューチュー

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2020/01/02

道明ブログ276です。

どうも道ブロです。お元気でしょうか?新年あけましておめでとうございます。そんなわけで年賀状を作成しました。今年は干支が一周してねずみ年という事でして、やはりここは獣たちの王のこの方にまたまた活躍してもらいました。

 

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いよいよ2020年が来ましたね。オリンピックも開催されますし、メモリアル感ある年ですが、わたくしはパソコントラブルや、もろもろの重なるハードスケジュール、インフルエンザ発症やらで、新年そうそうに発表しなくてはならない続ハーメルンもまだ完成しておりません。本当にすいません。皆様もう少しお待ちくださいね。そういえば前回のブログでアホな質問を皆様に投げましたが、とても的確なお答えのメールを幾人かの方からいただきましてありがとうございます。ちゃんと調べて下さった方やムック本に書いてありますよ。と教えてくださるお方やで、いやー忘れてるものですねー。情けないですわー。とても勉強、参考になりましたよ。ハーフルクラと描く力が一際上がりそうですよ。サックス、女の子以下は名前がまだないとの事でいやーよかったよかった。顔やシーンはハッキリと覚えているんですけどねー。今年はこんな感じでジタバタしていてあまり説得力がありませんが、新しいチャレンジもしていこうと思っておりますよ。応援よろしくお願いいたしますね。それではまたまた、ミッチーでしたー。

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2019/12/17

道明ブログ275です。

どうも道ブロです。お元気でしょうか?今年ももう後2週間弱、暮れも迫ってまいりましたね。いやー早いですねー。ただでさえーなれない作業をしていまして進まない仕事のペースにヤキモキしているところです。この忙しい時にィー変なトラブル続発するしー、作ったコミスタ作品の写植フォントがバグって全て消えたり、全ページ、レイヤー順序バラバラになって保存されたりー、液晶タブレットがなぜか初期化して慣れたシステムやデータ全部なくなったりーで、もう堪忍してくんなはれって感じです。例えるなら、スピード落としたら爆発する乗客満員の超特急の中でひーひーいいながら爆弾処理していてトラブル続発って感じるですー!そんな年末ですが、いつもならこの時期に、「続ハーメルンの単行本発売の告知をしてますが、どうなりました?」 と、皆さまから質問を受けました。すいません、今回ちょいと遅れていまして、来年の2月末くらいに出せたらいいなーと思っておりますよ。その続ハーメルンですが、、75楽章を書いていて思ったのですが、まだ読んでいない方にはネタバレでなんですがー、クラーリィを助けたのがなんとクルーセイダーズの幼なじみのサックスたちで、しかもそのクラーリィと楽しくやっていた少年時代の姿で、その時期は、リュートがベースに囚われ3ー4.5年で冥法王化し人類軍を滅ぼしている頃、一度だけスフォルツェンドのある大陸に来た、それがあのパンドラ母さんが水晶にされたあの皆殺しのアンセム・・という事ですが、、ズバリクラーリィとハーメル、フルートたちっていくつ年齢離れてるのでしょうか?その頃、、3ー5年くらいだったらフルートは3ー5歳、リュート王子と遊んでいた頃のクラーリィはあの時の雰囲気が保育園の年長くらいだったら、10歳くらい??ハーメルは7歳くらいかな?ハーメルはそれくらいで母と離されて、サイザーはそれくらいからものをいわぬ母と会い、ウソを言い聞かされ魔像を造り上げてきたのでしょうか?その前の心幼い時、ライエルとあったのかなー?それと、とんでもない事に気づいたのですが、、リュートが捕らわれた第一次スフォルツェンド大戦で、クラーリィのお母さんがドラムら魔族によって殺害されましたが、、それより後にはコルネットが生まれてないとしたらーコルは、、フルートをお姉さまーっていってるけど、実はあんまり年の差がない!!3ー5年くらいは離れていると思ってたけどー、それともクラーリィの父ちゃんの新しい母の子なのかー?いやいやー本間にクラクラしてきました。禁断の扉を開けてしまったのかしら⁇ ちょっと疑問定義ですが、何分わたくしは数字オンチなのでよく分かってなくてすいませんです。どなたか、なるほどっ!!って解答がございましたら教えてくださいね。いいかげんでごめんなさいです。いいかげんついででなんですがークルセイダースの子らって、サックス以外名前出てませんよねー?ドキドキ・・   ではでは、マタマタ、ミッチーでした。

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2019/12/02

道明ブログ274です。

どうも道ブロです。お元気でしょうか?気が付けばもう師走、今年も後一か月ですねーひゃー速いー今年もいろいろありましたけど いやーしみじみしますねー。昨年は体の調子が悪かったりヘコヘコでしたが、今年は持病などもかなり良く、大腸好調なので嬉しいです。何やらようやく体とのおつきあいがわかってきたみたいでして、ある種のアレルギーなのか、辛い物とチーズバター等の乳製品を食べないと体調がいいみたいです。どっちも大好きなんですけどね。私の人生のレシピの中からカレーとピザが消えた!シクシク。、まあジョコビッチもパン食べないでがんばってるみたいなので私もやりますね。さてさて、そんな師走ですが、続ハーメルン75楽章ができました。これです

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時の鐘城のマドイの部屋へ入ったフルートとフルート姫、そこは第一次スフォルツェンド大戦、ベースにリュートの魂を奪われるところであった。しかし、リュートの肉体と魔力はベースの支配を拒み抵抗していた。その苦しみを初めて知ったフルートたち。《マドイ》の中で満足いかず逝ったリュートのカケラを見つけることができるのか?謎の鐘城の案内人、ベルの後ろにフルートがやってまいりました。フルートは《マドイ》で苦しんでいてかわいそうなのですが、フルート姫とポカスカやってます。この二人のき妙な怒付き合いは描いてるの好きなんですけどね。がんばれ!フルートたち!!  よろしければ読んでみてくださいね。さてさて、来年はやることをやりますよ。新作も上げようと思ってます!!、今年、スパートです。ではでは、またまた、ミッチーでした。

 

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2019/11/18

道明ブログ273です。

どうも道ブロです。お元気でしょうか?11月に入って雨の時期が終わったのか空気がヒンヤリしてきて、紅葉の葉もハラハラと落ちてきまして何やら物悲しい季節になりました。センチになるといえば、ただいまのフルートの状況もとても物悲しい事になっております。今、リュートの知らなかった記憶の中、惑い(マドイ)で隠されていた現実と向き合い、あまりの真実に涙しています。フルートは本来は、明るく、ハーメルのアホないじめにもめげず、笑顔が気持ちよく、人の心を受け止めてくれる優しい子です。そんなフルートがこのマドイでリュートの満足していないカケラを拾ってくれる事を祈りながら描いています。ですが悲しい顔ばかりなので自分もとても切なくなるのです。 ちょっと話がそれるのですが、、皆さまから「こんな曲がいいですよ」とか紹介してくれたりします。それはクラッシックや洋楽やJPOPやら様々なのですが、、自分が、THE YELLOW MONKEY好きだというと、「この曲、ハーメルたちに合います」とか、今リュートを振り返って書いていますと、Gackt がイメージですよ。とか、聞くとなるほど!って感じだったり、HYDEなんかめっちゃファン何ですが「魔界軍王のベースっぽい」とか紹介されますと、そうそうその通り!!とか思ってたりします。そして、皆様にばかり紹介されているので、自分もハーメルンの中でこの曲誰々っぽいな、と思うものがいろいろあリますのでお伝えしようと思います。それがただいま言いましたフルートのイメージの曲なのです。古い曲なのですが、ゴーバンズの「8月のdiary」という曲です。ゴーバンズは明るく楽しい曲が多くて森若さんのパワフルで軽快でコミカル声はハーメルンのイメージでして、TVアニメは内容が自分のものと違ったのですが、原作と同じだったら、OPは「ざまあカンカンTVショー」にしてほしかったなーとか、EDは「プリマドンナはお好き」にしてほしかったなー、とか、歌詞の「ねぇ、生命線が短いの私、今のうち会いにいかなきゃ、イエイイエイイエイイエイイエー」で、フルートはハーメルのバイオリンで踊らされまくらないかなーって思ってたりしてました。歌もリズムも歌詞もとにかく素晴らしいのですが、その「8月のdiary」は明るい曲とは違ってしっとりしたバラードでして、歌詞がとにかくフルートの心のイメージっぽい!!「笑う事もいつか覚えたけど、、私の影、別の人みたいね、、」で最早釘付け、「ずっと遠い空を見ていた日は、きっと、涙だって素直に輝いた、きっと、、」からはもう自分の中であああっフルートです。コレ!!って感じでして「ラブソング彼方の歌うラブソング~」はそりゃもうハーメルのバイオリンですわ。「誰にだってこんな日もあるわ、私だって特別じゃないから、きっと」は、ハーメルを治せず苦悩するフルートで、「時計を巻きもどさずに~」や「彷徨うけれどもう振り返らない」は時の鐘城でリュートのマドイを振り返ってる事や北の都へのハーメルへの反語って感じです。今、続ハーメルンを制作しながらこの曲聞いて泣きながらペン入れしておりますよ。皆様も機会がありましたらご視聴してみて下さいね。頭の中で、ネットに上がってる皆様の上手なイラスト等をこの歌詞のところかな?ってイメージしたり、アニメにしたりして動かしてまーす。暇があったら自作できるのにー。     それでは、またまたミッチーでした。  
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